諦めないで!子育てしながらでも仕事はできる!

頼れるものには素直に頼ろう

子育てしながら働くのって本当に大変ですよね。個人の自立が喧伝されて久しい昨今、核家族化が盛んなご時世ですが、もし実家に頼ることができるのであれば、これに頼らない手はありません。それぐらい子育ては大変です。もちろん頼りっぱなしはよくありません。しかしちょっとした瞬間だけ手を借りたいことはあるものです。例えば仕事の電話をしている最中だけ子守をしてもらうなど。そういうときに少しの助けが得られるか否かというのが、ストレスを大きく低減してくれます。

時間帯に柔軟な仕事を選ぶ

子育てしながらだと、どうしても仕事の選択肢が狭まってしまいます。いつでもフルタイムで働くことができるわけではないので、ワーキングマザーにも優しいパートタイムを選びましょう。例えば警備員の仕事などは、時間単位の仕事が柔軟ですし、出張で行うタイプの家事手伝いや、工場の単純作業なども、ある程度の時間的な融通が効きます。求人に電話するときにはワーキングマザーであることを告げ、週3ぐらいのシフトを融通してくれるかどうかを確認しましょう。

インターネットでも仕事はできる

昨今はインターネットで出来る仕事も増えています。もし腕に覚えがあるのであれば、クラウドソーシングサービスにスタッフ登録し、そこで仕事を受けることで、オフィスに出かけること無く仕事を成立させることは可能です。しかしクラウドソーシングでは信頼の積み重ねが重要なので、納期に厳しすぎない仕事を選びましょう。あるいは単純な軽作業で完結する「タスク型」の仕事などをたくさんこなす、という方法もあります。いずれにせよ、子育てしながらもクオリティをキープできる仕事を選ぶことが大切です。

シングルマザーの仕事は、家系を支えるために働くと同時に家事を行い、時に父親代わりをすることもあります。